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「冬の後半」は伸びる時期。ルーピスが2月に“土台づくり”を強める理由

  • 2月2日
  • 読了時間: 2分

2月は、正直しんどい季節です。寒さ、日照時間、体調の波、そして年度末の空気。

家庭も学校も「そろそろ…」が増えてきます。

でも、私は2月を“伸びる時期”だと思っています。

冬の後半は、土台が整うと一気に動き出す子がいる。

だからルーピスは2月に、学習量を増やす前に、土台づくりを強めます。


2月に整える土台は3つ


1)安心:評価を急がない

年度末が近づくと、どうしても結果を急ぎがちです。でも急ぐほど、子どもは固まります。ルーピスは「できた/できない」より「来られた/始められた」を先に拾います。


2)区切り:短く終われる設計

2月は疲れが出やすい。だからこそ、15分・20分など短い集中で区切って、終われる形にします。終われると、次が軽くなります。


3)関わり:大人の対応のブレを減らす

家庭・学校・外の場で対応がバラバラだと、子どもはさらに疲れます。教室では「急がせない/比べない/決めつけない」を徹底して、安心の一貫性を作ります。


2月は、焦りが増える月でもあります。でも、焦りを設計に変えられる月でもあります。

ルーピスは今年も、子どもたちの“伸びる土台”を整えていきます。


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​山本 享幸  (やまもと たかゆき)​

札幌市生まれ。幼少期に父を亡くし、母子家庭で育つ。
家庭や進路の制約を経験したことが、現在の学習支援活動の原点。

現在は、
・総合保険代理店 支社長
・マネースクール 校長
として、金融教育の普及にも携わっている。

​理事長

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