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進路の不安に「正論」が効かない理由と、家庭でできる対応

更新日:1月12日


進路の話になると、家庭でぶつかることがあります。


保護者は「将来のために」と言い、

子どもは黙る、怒る、逃げる。


このとき、正論が効かないのは

「理解できない」からではなく、

不安が強すぎるからです。


不安が強い状態では、

脳は「選択肢を考える」より

「危険を避ける」を優先します。


だから、将来の話ほど、

まず“安心”が必要になります。



家庭でできる対応(3つ)

  1. 結論を急がない(今日は整理、次回は選択肢、のように分ける)

  2. 選択肢を並べる(学校復帰だけに限定しない)

  3. 負担の少ない一歩を選ぶ(15分の外出、短時間の学習など)


進路は一本道ではありません。

大事なのは、本人が「選べる状態」に戻ることです。

そこから一緒に決めていきましょう。



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不登校、学習の遅れ、進路、家庭での関わりなど

「何から話せばいいかわからない」状態で大丈夫です。

状況整理から一緒に進めます



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​Author Profile

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​山本 享幸  (やまもと たかゆき)​

札幌市生まれ。幼少期に父を亡くし、母子家庭で育つ。
家庭や進路の制約を経験したことが、現在の学習支援活動の原点。

現在は、
・総合保険代理店 支社長
・マネースクール 校長
として、金融教育の普及にも携わっている。

​理事長

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