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新学期前に家庭で揉めやすい3つのポイントと、先に決めておく“合意”の作り方

  • 3月4日
  • 読了時間: 1分

新学期が近づくと、家庭の会話が少しだけピリッとします。

「そろそろ戻さないと」「このままで大丈夫?」気持ちが先に走る時期です。

このタイミングで大事なのは、正論で押し切ることではなく、家庭が壊れない形で“合意”を作ることです。


新学期前に揉めやすい3つ


1)生活リズム

寝る時間・起きる時間。ここは“理想”ではなく“崩れない下限”で合意するのがコツです。


2)学習の量

「毎日やる」より「週に何回」「15分だけ」など、続くサイズで合意を。


3)学校の話

話し合いを急ぐほどこじれます。「今日は決めない」と決める日を作る方が前に進むこともあります。


合意の作り方(家庭で使える型)

  • ① まず状態確認(0〜10で体調)

  • ② 負担を特定(何が一番重い?)

  • ③ 減らす合意(何を減らす?)

  • ④ 小さな一歩(明日できること1つ)

春は、急ぐと壊れます。

小さく合意して、少しずつ整える。

必要なら、状況整理から一緒にやりましょう。

不登校、学習の遅れ、進路、家庭での関わりなど

何から話せばいいかわからない状態で大丈夫です。

状況整理から一緒に進めます。



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​Author Profile

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​山本 享幸  (やまもと たかゆき)​

札幌市生まれ。幼少期に父を亡くし、母子家庭で育つ。
家庭や進路の制約を経験したことが、現在の学習支援活動の原点。

現在は、
・総合保険代理店 支社長
・マネースクール 校長
として、金融教育の普及にも携わっている。

​理事長

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