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年始の「ちょっとだけ前進」で十分。ルーピス式のスタートの切り方

  • 1月2日
  • 読了時間: 1分

更新日:1月12日


年始は、気持ちが上がる季節でもあります。

同時に、「今年こそは」とプレッシャーが増える季節でもあります。

ルーピスでは、この時期ほど合言葉をシンプルにします。

「ちょっとだけ前進で十分」



年始にうまくいくのは、

“軽いスタート”



いきなり完璧な生活リズムを作ろうとすると、反動が来ます。だから、年始は軽く始めて、続ける。


たとえば、

  • 机に向かうのは 5分でも合格

  • できたことは 1つで合格

  • 外に出られたら それで十分


ルーピスが年始に大事にしていること

  • 「できた」を拾う(大きくなくていい)

  • 「終われる」区切りを作る(短く、確実に)

  • 相談のハードルを下げる(整理からでいい)


年始は、家庭の中に“新しい空気”を入れるチャンスです。でも、頑張りすぎない。軽く始める。その方が、結果として前に進みます。

もし今、年末年始でリズムが崩れて不安が増えているなら、状況整理から一緒にやりましょう。



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不登校、学習の遅れ、進路、家庭での関わりなど

「何から話せばいいかわからない」状態で大丈夫です。

状況整理から一緒に進めます。




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​山本 享幸  (やまもと たかゆき)​

札幌市生まれ。幼少期に父を亡くし、母子家庭で育つ。
家庭や進路の制約を経験したことが、現在の学習支援活動の原点。

現在は、
・総合保険代理店 支社長
・マネースクール 校長
として、金融教育の普及にも携わっている。

​理事長

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