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春が近づくと、子どもは“変化”に疲れる。ルーピスが3月に増やす「ゆるむ時間」

  • 3月9日
  • 読了時間: 1分

春が近づくと、子どもたちは変化に疲れます。

進級、クラス替え、新しい先生、新しい空気。楽しみもあるけれど、不安も同じくらい増えます。

だからルーピスは、3月に「頑張る時間」を増やすより、ゆるむ時間を意識して増やします。


ゆるむ時間は、サボりではなく準備


ゆるむ時間がないと、子どもはずっと緊張したままになります。

緊張が続くと、学びも会話も入りにくくなる。

教室では、こういう時間を大事にします。

  • 入室後の10分(整える)

  • 食や休憩の時間(評価されない)

  • 15分の短い集中(終われる)

ゆるむ→短く集中→終わる。

このリズムができると、春の変化にも耐えられる土台になります。

春は、急がせると崩れます。

整えながら、少しずつ。

今年もルーピスは、その順番を守って進めます。


不登校、学習の遅れ、進路、家庭での関わりなど

何から話せばいいかわからない状態で大丈夫です。

状況整理から一緒に進めます。



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​Author Profile

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​山本 享幸  (やまもと たかゆき)​

札幌市生まれ。幼少期に父を亡くし、母子家庭で育つ。
家庭や進路の制約を経験したことが、現在の学習支援活動の原点。

現在は、
・総合保険代理店 支社長
・マネースクール 校長
として、金融教育の普及にも携わっている。

​理事長

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〒085-0046 釧路市新橋大通1-2-20 釧路農協ビル3階

NPO法人 学習支援ルーピス

TEL 0154-25-1125

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