春が近づくと、子どもは“変化”に疲れる。ルーピスが3月に増やす「ゆるむ時間」
- 3月9日
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春が近づくと、子どもたちは変化に疲れます。
進級、クラス替え、新しい先生、新しい空気。楽しみもあるけれど、不安も同じくらい増えます。
だからルーピスは、3月に「頑張る時間」を増やすより、ゆるむ時間を意識して増やします。
ゆるむ時間は、サボりではなく準備
ゆるむ時間がないと、子どもはずっと緊張したままになります。
緊張が続くと、学びも会話も入りにくくなる。
教室では、こういう時間を大事にします。
入室後の10分(整える)
食や休憩の時間(評価されない)
15分の短い集中(終われる)
ゆるむ→短く集中→終わる。
このリズムができると、春の変化にも耐えられる土台になります。
春は、急がせると崩れます。
整えながら、少しずつ。
今年もルーピスは、その順番を守って進めます。













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