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3月の教室は「見える化」が効く。ルーピスが“やることメモ”を1枚にする理由

  • 3月2日
  • 読了時間: 1分

3月に入ると、空気が少しだけ急ぎ足になります。

「年度末」「テスト」「進級」——頭の中の“やること”が増える季節です。

この時期、ルーピスがまずやるのは、勉強を増やすことではありません。

やることを1枚に見える化することです。


見える化すると、頭が軽くなる

やることが頭の中に散らばっていると、子どもも保護者も「全部やらなきゃ」に引っ張られます。

でも、紙に出して“見える”だけで、焦りは落ち着きます。

ルーピスの「1枚メモ」の中身

  • 今週やること(3つまで)

  • 今日やること(1つ)

  • 15分で終わる単位(短い区切り)

  • 終わったらチェック(できたが見える)


勉強は、意志ではなく設計で進みます。

3月は特に、設計が効く月です。

春に向けて、焦りを「順番」に変える。

今年もその土台を、教室で整えていきます。

不登校、学習の遅れ、進路、家庭での関わりなど

何から話せばいいかわからない状態で大丈夫です。

状況整理から一緒に進めます。



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​Author Profile

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​山本 享幸  (やまもと たかゆき)​

札幌市生まれ。幼少期に父を亡くし、母子家庭で育つ。
家庭や進路の制約を経験したことが、現在の学習支援活動の原点。

現在は、
・総合保険代理店 支社長
・マネースクール 校長
として、金融教育の普及にも携わっている。

​理事長

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〒085-0046 釧路市新橋大通1-2-20 釧路農協ビル3階

NPO法人 学習支援ルーピス

TEL 0154-25-1125

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