春は“変化”に疲れる時期。だからこそ「ゆるむ時間」を
- 3月20日
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釧路の雪も溶け始め、 少しずつ春の気配を感じるようになりました。 春は「新しいスタート」の季節ですが、 実は子どもたちにとって、 一年で一番エネルギーを使う時期でもあります。
進級、クラス替え、新しい先生…。
楽しみな反面、見えない“変化”への不安で、
心がパンパンになってしまうことも。
だからこそ、3月のルーピスではあえて
「ゆるむ時間」を増やしています。
いきなり「新学期の準備!」と意気込むのではなく、
今はただ、安心して過ごせる時間を積み重ねること。
心がふっと緩んだときに、 はじめて「次はこれをやってみようかな」 というエネルギーが湧いてきます。 焦らず、ゆっくり。 春に向けた心の土台、 一緒に作っていきましょう。













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