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大晦日に考える「来年の目標」を、ルーピスは小さく置きます

  • 2025年12月31日
  • 読了時間: 1分

更新日:1月12日


大晦日になると、「来年はこうしよう」と目標を立てたくなります。それは前向きで、いい時間です。


ただ、目標は大きいほど正しく見えて、続かないことも多い。特に、家庭がすでに頑張っているときほど、目標が“負担”になってしまいます。


ルーピスが大事にしているのは、目標を「小さく置く」ことです。



来年の目標は「行動」ではなく「状態」で置く



たとえば、目標を「状態」で考えると、こんな違いが出ます。


×「毎日1時間勉強する」

×「絶対に学校へ行く」


〇「週に2回、15分だけ机に向かえたらOK」

〇「朝、体調を崩さない日を増やす」


状態で目標を置くと、家庭の空気が守られます。そして空気が守られると、行動が戻りやすくなります。



ルーピスが提案する“目標の置き方”3つ


  1. 達成できる確率が高いサイズにする(成功を積み上げる)

  2. 回数で測る(毎日ではなく、週2回など)

  3. できなかった日を責めない仕組みにする(翌日に持ち越さない)


来年の目標は、家庭が疲れないサイズで。子どもが折れないサイズで。その積み重ねが、一年後の大きな変化につながります。



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​山本 享幸  (やまもと たかゆき)​

札幌市生まれ。幼少期に父を亡くし、母子家庭で育つ。
家庭や進路の制約を経験したことが、現在の学習支援活動の原点。

現在は、
・総合保険代理店 支社長
・マネースクール 校長
として、金融教育の普及にも携わっている。

​理事長

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