top of page

「相談って、何を話せばいいですか?」—最初に整理する10個のチェック

更新日:1月12日



「相談したいけれど、何を話せばいいかわからなくて…」これは、初回のご連絡で一番多い言葉です。


大丈夫です。

うまく話せなくて構いません。

ルーピスの相談は、状況整理から始めます。


今日は、私たちが初回で確認している項目を、チェックリストとして公開します。(全部そろっていなくてOKです。分かる範囲で十分です。)



初回相談で整理する10個のチェック


1)今の体調

睡眠、食欲、頭痛や腹痛など「体のサイン」は出ていないか。



2)1日のリズム

起床・就寝の目安、外出の頻度、日中の過ごし方。



3)学校との関係

登校状況、担任とのやり取り、学校側の理解や対応。



4)家庭で起きている困りごと

朝の声かけ、家での過ごし方、親子の衝突ポイント。




5)本人の気持ち(言葉にならなくても)

不安、イライラ、無気力、怖さ。言語化が難しくてもOK。



6)学習の状況

「学年」ではなく、どこでつまずいたか(単元レベル)を見ます。



7)人とのつながり

友人、家族以外の大人、安心できる人がいるか。



8)得意・好き・落ち着くもの

ゲーム、音楽、制作、運動。回復の“足場”になります。



9)これまでに試したこと

効果があったこと/しんどくなったこと。繰り返しを避けられます。



10)次の1か月の現実的なゴール

「学校復帰」だけではなく、整える目標(外出週1回など)も含めます。



相談は、結論を出す場ではありません。

まず“見取り図”を作って、次の一歩を軽くする場です。

今の状態がどんな形であっても、遅すぎることはありません。

状況整理から、一緒に始めましょう。



ご相談・お問い合わせ

不登校、学習の遅れ、進路、家庭での関わり方など、「何から話せばいいかわからない」状態で大丈夫です。状況整理から一緒に進めます。



ご相談・お問い合わせ


不登校、学習の遅れ、進路、家庭での関わりなど

「何から話せばいいかわからない」状態で大丈夫です。

状況整理から一緒に進めます。



コメント


PICK UP 記事

​TAG

​CATEGORY

​Author Profile

OIP_edited.jpg

​山本 享幸  (やまもと たかゆき)​

札幌市生まれ。幼少期に父を亡くし、母子家庭で育つ。
家庭や進路の制約を経験したことが、現在の学習支援活動の原点。

現在は、
・総合保険代理店 支社長
・マネースクール 校長
として、金融教育の普及にも携わっている。

​理事長

学習支援ルーピスのロゴ

〒085-0046 釧路市新橋大通1-2-20 釧路農協ビル3階

NPO法人 学習支援ルーピス

TEL 0154-68-5095

休眠預金等活用事業のマーク

休眠預金等活用に関する

情報を公開しています

Follow us on

  • X
  • Instagram
bottom of page