top of page

相談→個別支援→居場所→進路へ。切れ目を作らないための「見取り図」

更新日:1月12日



支援でいちばん避けたいのは、「相談したけど、その後がない」状態です。そこで私たちは、支援の流れを“見取り図”として固定しています。



支援の流れ(全体像)


  1. 初回相談:状況整理(本人・家庭・学校・体調・学習・生活)

  2. 個別支援計画:今月の現実的ゴールを設定(小さく、確実に)

  3. 居場所・学習支援:本人に合う関わり方で接点を戻す

  4. 進路・次の選択:学校復帰に限らず選択肢を並べて決める

  5. フォロー:崩れたときに戻れる“定点”を残す


大切なのは、家庭が「今どこで詰まっているか」を把握できること。そして、子どもが折れない形で次の一歩を設計することです。


「何から話せばいいかわからない」状態で大丈夫です。

まずは状況整理から始めましょう。



ご相談・お問い合わせ


不登校、学習の遅れ、進路、家庭での関わりなど

「何から話せばいいかわからない」状態で大丈夫です。

状況整理から一緒に進めます。



コメント


PICK UP 記事

​TAG

​CATEGORY

​Author Profile

OIP_edited.jpg

​山本 享幸  (やまもと たかゆき)​

札幌市生まれ。幼少期に父を亡くし、母子家庭で育つ。
家庭や進路の制約を経験したことが、現在の学習支援活動の原点。

現在は、
・総合保険代理店 支社長
・マネースクール 校長
として、金融教育の普及にも携わっている。

​理事長

学習支援ルーピスのロゴ

〒085-0046 釧路市新橋大通1-2-20 釧路農協ビル3階

NPO法人 学習支援ルーピス

TEL 0154-68-5095

休眠預金等活用事業のマーク

休眠預金等活用に関する

情報を公開しています

Follow us on

  • X
  • Instagram
bottom of page