冬休みのはじまり。ルーピスが「予定を詰め込みすぎない」理由
- 山本享幸

- 2025年12月26日
- 読了時間: 2分
更新日:1月12日

冬休みが始まると、「せっかくだから」と予定を詰めたくなることがあります。体験、イベント、勉強の遅れ取り戻し。保護者の気持ちとしては自然です。
でも、冬休みは想像以上に疲れが出やすい時期でもあります。寒さ、日照時間、生活リズムの乱れ。親子ともにエネルギーが下がりやすい。
だからルーピスでは、冬休みほど「予定を詰め込みすぎない」設計を大切にしています。
目的は“理想の冬休み”ではなく、 “続く冬休み”
頑張りきれない計画は、未達になり、自己否定につながりやすい。それなら、最初から達成できる単位で組む方が強い。
ルーピスの冬休みで大事にしていること
来られる日だけ来ていい(毎回参加が前提ではない)
短い集中で終われる(15分、20分の区切りをつくる)
“整える時間”を含める(ただ居る、ゆるむ、話す/話さないもOK)
家庭でも、同じ考え方が使えます。「毎日〇〇する」より、「週に2回できたらOK」。“続く設計”に変えるだけで、冬休みは少し楽になります。
冬休みは、子どもが次の一歩の体力を貯める時期でもあります。詰め込みすぎず、整えながら、一緒に進めていきましょう。
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不登校、学習の遅れ、進路、家庭での関わり方など、「何から話せばいいかわからない」状態で大丈夫です。状況整理から一緒に進めます。













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