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新年の教室づくり。ルーピスが最初に整える「3つの環境」

更新日:1月12日



年が明けると、「今年こそ」「さあ始めよう」と気持ちが前に進む一方で、実は子どもたちは、外から見える以上に“疲れ”や“緊張”を抱えていることがあります。


だからルーピスは、新年の最初に「勉強を頑張ろう」より先に、

教室の環境を整えることから始めます。


今日は、毎年この時期に私たちがまず揚げる「3つの環境」を書きます。

特別な道具の話ではありません。空気の話です。



1)安心の環境:入ってすぐに“責められない”

教室に来られただけで、もう一歩です。

最初の5分、10分は「机に向かうか」ではなく「落ち着けるか」を優先します。

声かけも短く、評価はしない。

“できた・できない”より、 “ここにいていい”を先に置きます。


2)集中の環境:長時間より「短く終われる」

新年に崩れやすいのは、いきなり目標を上げてしまうことです。

ルーピスは、学習を小さな単位に区切ります。

15分、20分で終われる設計にして、「終われた」「やり切れた」を積み上げます。


3)関わりの環境:大人の“対応のブレ”を減らす

子どもにとって一番しんどいのは、場所によってルールや空気が変わることです。だから私たちは、スタッフ・ボランティアも含めて、関わり方を揃えます。

・急がせない

・比べない

・決めつけない

この3つを、まず揃えます。



学びは、環境が整うと戻りやすい。

そして環境は、大人が整えられる。

今年も、ルーピスらしく。

「学ぶ×食べる×つながる」の土台になる教室を、丁寧に作っていきます。



ご相談・お問い合わせ

不登校、学習の遅れ、進路、家庭での関わり方など、「何から話せばいいかわからない」状態で大丈夫です。状況整理から一緒に進めます。



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「何から話せばいいかわからない」状態で大丈夫です。

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​山本 享幸  (やまもと たかゆき)​

札幌市生まれ。幼少期に父を亡くし、母子家庭で育つ。
家庭や進路の制約を経験したことが、現在の学習支援活動の原点。

現在は、
・総合保険代理店 支社長
・マネースクール 校長
として、金融教育の普及にも携わっている。

​理事長

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