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教室の「最初の10分」を大切にする。ルーピスの入室ルールはゆるくて強い

  • 1月19日
  • 読了時間: 2分

ルーピスの教室には、ひとつ“ゆるいルール”があります。入ってすぐに勉強しなくていい、というルールです。

「え、学習支援なのに?」と思われるかもしれません。でも、ここが整うと、その日の学びが動き出しやすくなります。


最初の10分は“整える時間”


教室に来た瞬間、子どもの中にはいろいろなものが残っています。学校、家庭、外の音、寒さ、疲れ。机に向かえないのは、意欲の問題ではなく、状態の問題であることが多い。

だから、最初の10分は「落ち着く」ために使っていい。飲み物を飲む、座る、少し話す、黙っていてもいい。“ここにいていい”が先にあると、次が出やすくなります。


ゆるいのに強い理由


勉強を急がせないと、学びが止まるのではなく、むしろ「始められる状態」に戻りやすい。ルーピスの入室ルールは、ゆるくて、実は強いルールです。

見学は、学習の様子だけでなく、教室の空気を見に来てください。

空気が合うかどうかが、いちばん大切です。


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不登校、学習の遅れ、進路、家庭での関わり方など、「何から話せばいいかわからない」状態で大丈夫です。状況整理から一緒に進めます。




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​Author Profile

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​山本 享幸  (やまもと たかゆき)​

札幌市生まれ。幼少期に父を亡くし、母子家庭で育つ。
家庭や進路の制約を経験したことが、現在の学習支援活動の原点。

現在は、
・総合保険代理店 支社長
・マネースクール 校長
として、金融教育の普及にも携わっている。

​理事長

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