「できたこと」を拾うだけで、家庭の空気が変わる
- 山本享幸

- 2025年12月12日
- 読了時間: 1分
更新日:1月12日

不登校や行き渋りの時期は、家庭の会話が「できていないこと」中心になりがちです。宿題、登校、提出物、生活リズム。気づくと毎日“減点”の話ばかりになってしまう。
そこで提案したいのが、「できたことを1つだけ拾う」という小さな習慣です。
大きな成果はいりません。
起きた。
顔を洗った。
水を飲んだ。
外に出た。
机に向かった。
——どれでもいい。
ポイントは、評価しないことです。
「すごいね」「偉いね」ではなく、
事実として短く言う。
「起きられたんだね」「水飲めたんだね」
それだけで十分です。
家庭が“責めの外側”になれると、次の一歩が出やすくなります。













コメント