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「できたこと」を拾うだけで、家庭の空気が変わる

更新日:1月12日



不登校や行き渋りの時期は、家庭の会話が「できていないこと」中心になりがちです。宿題、登校、提出物、生活リズム。気づくと毎日“減点”の話ばかりになってしまう。


そこで提案したいのが、「できたことを1つだけ拾う」という小さな習慣です。


大きな成果はいりません。


起きた。

顔を洗った。

水を飲んだ。

外に出た。

机に向かった。


——どれでもいい。


ポイントは、評価しないことです。

「すごいね」「偉いね」ではなく、

事実として短く言う。


「起きられたんだね」「水飲めたんだね」

それだけで十分です。


家庭が“責めの外側”になれると、次の一歩が出やすくなります。



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​山本 享幸  (やまもと たかゆき)​

札幌市生まれ。幼少期に父を亡くし、母子家庭で育つ。
家庭や進路の制約を経験したことが、現在の学習支援活動の原点。

現在は、
・総合保険代理店 支社長
・マネースクール 校長
として、金融教育の普及にも携わっている。

​理事長

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