学校に行けない朝に、いちばん減らしたい「責め」
- 山本享幸

- 2025年12月10日
- 読了時間: 1分
更新日:1月12日

学校に行けない朝は、子どもも保護者も頭の中がフル回転になります。
「このままで大丈夫?」「遅れてしまう」「私の対応が悪いのかも」——
その“責め”が強いほど、家の空気が固くなり、子どももさらに動けなくなります。
現場で何度も感じるのは、最初に整えるべきは「正しい解決策」よりも、
その朝をやり過ごせる安心だということです。
朝の判断を減らす(3つ)
今日のゴールを「学校に行く」ではなく「体調を崩さない」に変える
声かけは短く、選択肢は2つまでにする
“できたこと”を1つだけ拾う(起きた/水を飲んだ、で十分)
不登校は、怠けでも家庭の失敗でもありません。
状態です。
ひとりで抱え込まず、まずは“今週を回す方法”から一緒に作りましょう。













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