【活動の様子】「好き」が動き出す瞬間。MANAVIVA各拠点の日常から。
- 4月27日
- 読了時間: 2分
こんにちは、NPO法人学習支援ルーピスです。
4月も最終週ですね。 釧路の街も、ようやく冬の重いコートを脱ぎ捨てるような、 軽やかな風が吹き始めました。 新年度の緊張感でいっぱいだった子どもたちの表情も、 最近は少しずつ柔らかくなり、 各拠点で「自分らしい時間」を過ごす姿が見られるようになっています。
今日は、最近のMANAVIVA(マナビバ)での日常のワンシーンを 切り取ってお届けします。
■ LABでは「実験」と「探究」が止まりません
MANAVIVA LABでは、プログラミング塾「カラクリ」の生徒たちが 画面に釘付けになっています。 「こう動かしたいけど、どうすればいい?」と、 正解のない問いに挑む瞳は真剣そのもの。 また、最近ではAIを使って自分の頭の中にある物語を画像にしてみる 「クリエイティブ・セッション」も盛り上がっています。 技術を「勉強」としてではなく、 自分の表現を助けてくれる 「魔法の杖」のように使いこなす子どもたちの吸収力には、 スタッフも驚かされる毎日です。
■ ルーピス学園(LIVING SCHOOL)に流れる、自分たちの時間
4月に開校したばかりのルーピス学園でも、高校生たちがそれぞれのペースで歩みを進めています。 ある子は夏までのレポートを一気に消化。 またある子は、地域企業でのインターンシップに向けて 「自分に何ができるか」をスタッフとじっくり対話する。 学校という枠組みを一度横に置いて、 「自分は何が好きなのか」 「どんな大人になりたいか」 を静かに、でも着実に深掘りしていく。 そんな贅沢な時間がここでは流れています。
■ お母さんたちの「学び」も熱い!
MANAVIVA PLUSで開催した「マザーズマネースクール」では、 お母さんたちがランチを囲みながら、 真剣に、そして和やかに「未来の家計」について語り合いました。 「お金の話は難しいと思っていたけれど、みんなと話すと前向きになれる」 という感想をいただき、私たちも大きな元気をいただきました。
■ 週末に向けて
ゴールデンウィークを目前に控え、 少し疲れが出やすい時期でもあります。 ルーピスの拠点は、何かを成し遂げる場所であると同時に、 「ただ、そこに居ていい場所」でもあります。
今週も、ありのままのあなたで大丈夫。 皆さんの「やってみたい」と「ひと休み」に寄り添いながら、 今日もしっかりと扉を開けて待っています。












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