top of page

勉強の相談で「最初に決める」と楽になる3つのこと(家庭版)

  • 2月18日
  • 読了時間: 1分

家庭で勉強を回そうとするとき、多くの方が「何をどれだけやるか」から考えます。

でも実は、最初に決めると一気に楽になることがあります。

今日は家庭版の「3つの決め事」を紹介します。


1)時間の上限(やりすぎ防止)

「今日は30分まで」「15分まで」など、上限を決めます。上限があると、始めやすく、終われます。終われると、次が軽くなります。


2)終わり方(ここまででOK)

ページ数ではなく、“区切り”で終えるのがおすすめです。例:

  • タイマーが鳴ったら終わり

  • 1単元だけ

  • 3問だけ終わりが見えると、子どもも親も楽になります。


3)できない日の扱い(責めないルール)

ここが一番大事です。「できない日は、整える日」「翌日に持ち越して責めない」このルールがあるだけで、家庭の空気が守られます。


勉強は、気合より設計です。決め事は少ないほど強い。必要なら、状況に合わせて一緒に設計します。

不登校、学習の遅れ、進路、家庭での関わりなど

何から話せばいいかわからない状態で大丈夫です。

状況整理から一緒に進めます。



コメント


PICK UP 記事

​TAG

​CATEGORY

​Author Profile

OIP_edited.jpg

​山本 享幸  (やまもと たかゆき)​

札幌市生まれ。幼少期に父を亡くし、母子家庭で育つ。
家庭や進路の制約を経験したことが、現在の学習支援活動の原点。

現在は、
・総合保険代理店 支社長
・マネースクール 校長
として、金融教育の普及にも携わっている。

​理事長

学習支援ルーピスのロゴ

〒085-0046 釧路市新橋大通1-2-20 釧路農協ビル3階

NPO法人 学習支援ルーピス

TEL 0154-25-1125

休眠預金等活用事業のマーク

休眠預金等活用に関する

情報を公開しています

Follow us on

  • X
  • Instagram
bottom of page