「できた」を増やすより、「できない日」を軽くする。ルーピスの2月後半の関わり方
- 2月16日
- 読了時間: 1分
2月の後半は、波が出やすい時期です。頑張れる日と、頑張れない日が交互に来る。その波に、家庭も子どもも疲れてしまうことがあります。
だからルーピスは、この時期ほど方針をシンプルにします。
「できたを増やす」より「できない日を軽くする」。
できない日を軽くすると、次の日が戻る
できない日が重いと、翌日も引きずります。
でも、できない日を「整える日にしてOK」にすると、次が出やすくなる。
教室では、こう揃えます。
勉強は短く区切る(15分でも合格)
“来られた”を成果にする(入室できたら一歩)
今日はここまでで終える(終われる設計)
2月は、積み上げの時期でもあります。ただし、無理に積み上げない。崩れない形で、春につなげていきます。













コメント