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「できた」を増やすより、「できない日」を軽くする。ルーピスの2月後半の関わり方

  • 2月16日
  • 読了時間: 1分

2月の後半は、波が出やすい時期です。頑張れる日と、頑張れない日が交互に来る。その波に、家庭も子どもも疲れてしまうことがあります。

だからルーピスは、この時期ほど方針をシンプルにします。

「できたを増やす」より「できない日を軽くする」


できない日を軽くすると、次の日が戻る


できない日が重いと、翌日も引きずります。

でも、できない日を「整える日にしてOK」にすると、次が出やすくなる。

教室では、こう揃えます。

  • 勉強は短く区切る(15分でも合格)

  • “来られた”を成果にする(入室できたら一歩)

  • 今日はここまでで終える(終われる設計)

2月は、積み上げの時期でもあります。ただし、無理に積み上げない。崩れない形で、春につなげていきます。



不登校、学習の遅れ、進路、家庭での関わりなど

何から話せばいいかわからない状態で大丈夫です。

状況整理から一緒に進めます。



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​Author Profile

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​山本 享幸  (やまもと たかゆき)​

札幌市生まれ。幼少期に父を亡くし、母子家庭で育つ。
家庭や進路の制約を経験したことが、現在の学習支援活動の原点。

現在は、
・総合保険代理店 支社長
・マネースクール 校長
として、金融教育の普及にも携わっている。

​理事長

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NPO法人 学習支援ルーピス

TEL 0154-25-1125

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