テスト前に焦らないために。ルーピスが「やることを減らす」週にする理由
- 2月9日
- 読了時間: 1分
テスト前になると、教室の空気が少し変わります。「全部やらなきゃ」「間に合わないかも」——焦りが増える。
でも、テスト前ほど大事なのは、実は逆です。ルーピスはこの時期、やることを増やすより、やることを減らす週にします。
「減らす」と点が上がることがある
焦って範囲を広げると、結局どれも浅くなる。それより、確実に取れるところを固める方が強い。
だから、まずやることを3つに絞ります。
① 落とせない基礎(暗記・計算・基本問題)
② 前回のミス潰し(同じ間違いを減らす)
③ 提出物の整理(期限と量を見える化)
ルーピスのテスト前の進め方
1回を長くしない(20分区切りで回す)
できたところを見える化する(チェック表を使う)
“全部”を捨てる(優先順位を先に決める)
テストは勝負ですが、いちばん大事なのは「崩れない学び方」を作ること。焦りを設計に変えて、2月を越えていきましょう。
必要な方に、必要なタイミングで届くように、今年も動いていきます。













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