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年末の教室は「会わない日」のことも考えて動く

更新日:1月12日



年末は、会えない日が増えます。

教室も、学校も、いつものリズムが一旦ほどける。この時期、実は大事なのは「会える日」よりも、「会わない日」をどう過ごすかです。


ルーピスでは、年末に入る前に、ささやかな“仕込み”をしておきます。それは、家庭に持ち帰れる「安心の種」を作ること。



会わない時間に困らないための、小さな仕込み


  • 学習は“区切り”で終える「どこまでやるか」より、「どこで終えるか」を先に決める。

  • できたことの基準を小さくする机に向かった、5分やった、それで十分。

  • 家庭の合言葉を決める「今日は整える日」「明日は短くやる日」など、同じ言葉で負担を減らす


年末年始は、頑張るより、崩れないことが重要です。そして崩れないためには、ルールより“負担が少ない工夫”が効きます。


教室で会えない日が増えるからこそ、家庭の中に、少しだけ安心の仕組みを残しておきたい。それが年末のルーピスの動き方です。



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​山本 享幸  (やまもと たかゆき)​

札幌市生まれ。幼少期に父を亡くし、母子家庭で育つ。
家庭や進路の制約を経験したことが、現在の学習支援活動の原点。

現在は、
・総合保険代理店 支社長
・マネースクール 校長
として、金融教育の普及にも携わっている。

​理事長

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