年末の教室は「会わない日」のことも考えて動く
- 山本享幸

- 2025年12月29日
- 読了時間: 1分
更新日:1月12日

年末は、会えない日が増えます。
教室も、学校も、いつものリズムが一旦ほどける。この時期、実は大事なのは「会える日」よりも、「会わない日」をどう過ごすかです。
ルーピスでは、年末に入る前に、ささやかな“仕込み”をしておきます。それは、家庭に持ち帰れる「安心の種」を作ること。
会わない時間に困らないための、小さな仕込み
学習は“区切り”で終える「どこまでやるか」より、「どこで終えるか」を先に決める。
できたことの基準を小さくする机に向かった、5分やった、それで十分。
家庭の合言葉を決める「今日は整える日」「明日は短くやる日」など、同じ言葉で負担を減らす
年末年始は、頑張るより、崩れないことが重要です。そして崩れないためには、ルールより“負担が少ない工夫”が効きます。
教室で会えない日が増えるからこそ、家庭の中に、少しだけ安心の仕組みを残しておきたい。それが年末のルーピスの動き方です。













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