クリスマスイブのルーピス。「勉強」だけじゃない時間の価値
- 山本享幸

- 2025年12月24日
- 読了時間: 2分
更新日:1月12日

今日は12月24日、クリスマスイブ。 「今日は何するの?」 と聞かれて、少し迷いました。
もちろん、やることはあります。勉強もします。 でも、今日の主役はたぶん、勉強だけじゃありません。
クリスマスイブのルーピス。「勉強」だけじゃない時間の価値教室にいると、ほんの小さな会話が増える日があります。 「この曲知ってる?」
「冬休み、何する?」
「これ、ちょっと見て」
勉強の話じゃない会話が出てくるとき、
子どもたちはどこか安心しています。
“何かを達成しないといけない場所”ではなく、
“いていい場所”になっている証拠だからです。
ルーピスの価値は「学びの前提」をつくること
学習の成果はもちろん大事です。ただ、成果は土台がないと積み上がりません。土台とは、安心、体調、関係。その土台が整うと、学びは自然に戻ってきます。
「同じ時間を過ごす」だけで、力になることがある
誰かと同じ机に向かう。同じ部屋で、同じ空気を吸う。笑ってもいいし、黙ってもいい。そういう時間が、子どもの回復力を支えることがあります。
クリスマスイブに、派手なことはしません。でも、 “小さな安心”は増やせます。それがルーピスらしさだと思っています。冬休みは、生活リズムや気持ちが崩れやすい時期でもあります。だからこそ、困りごとが小さいうちに、話せる場所を残しておきたい。
不登校、学習の遅れ、進路、家庭での関わり方など、
「何から話せばいいかわからない」状態で大丈夫です。
状況整理から一緒に進めます。













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