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学習の遅れが心配なとき、最初に整えるのは「教材」ではなく「土台」

更新日:1月12日


「勉強が遅れてしまうのが怖い」という不安は、とても現実的です。


一方で、焦って教材を増やすほど、

子どもが固まってしまうケースも少なくありません。


学習の遅れが気になるとき、最初に整えるのは教材ではなく、次の“土台”です。



土台として整えたい3点

  • 成功体験の設計:短時間でも「できた」で終える

  • つまずきの位置:学年ではなく単元(どこで止まっているか)

  • 学ぶ場所の安心:評価されない、比べられない環境


ここが整うと、学習は驚くほど再起動します。


逆に、土台がないまま

「毎日1時間」などの目標を立てると、

未達が続き、自己否定が強まることがあります。



家庭でできる実務(3つだけ)

  1. 勉強の単位を15分にする(できたら終了でよい)

  2. 「1日1科目」ではなく、1日1単元の超小分けにする

  3. 結果より「開始できたか」を成功として扱う


学びは気合ではなく設計で戻ります。焦りを“仕組み”に変えることが、家庭の強さです。



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​山本 享幸  (やまもと たかゆき)​

札幌市生まれ。幼少期に父を亡くし、母子家庭で育つ。
家庭や進路の制約を経験したことが、現在の学習支援活動の原点。

現在は、
・総合保険代理店 支社長
・マネースクール 校長
として、金融教育の普及にも携わっている。

​理事長

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