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生活リズムを戻すときは「朝を変える」より「夜を守る」

更新日:1月12日



生活リズムを戻したいとき、

多くの家庭が「朝起きる」ことから始めようとします。


しかし朝は難易度が高く、

失敗が続くと家庭の空気も悪くなりやすい。


おすすめは順番を逆にすることです。



朝を変えるより、夜を守る。



先に固定したいのはこの3点

  1. 就寝準備の開始時刻を決める(寝る時刻ではない)

  2. 寝る前30分は刺激を減らす(強い光・強い会話を避ける)

  3. 翌朝の予定を決めすぎない(朝の判断を減らす)


睡眠は、気合ではなく環境で整います。環境は、家庭のルールで整います。少しずつ、成功率が高いところから戻していきましょう。



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​山本 享幸  (やまもと たかゆき)​

札幌市生まれ。幼少期に父を亡くし、母子家庭で育つ。
家庭や進路の制約を経験したことが、現在の学習支援活動の原点。

現在は、
・総合保険代理店 支社長
・マネースクール 校長
として、金融教育の普及にも携わっている。

​理事長

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