top of page

家庭のルールを増やすより、「決めないこと」を決めると楽になる

  • 1月28日
  • 読了時間: 1分

家庭がしんどくなってくると、「ルールを作れば回るかも」と思うことがあります。

もちろんルールが効く場面もあります。

でも、ルールを増やすほど、疲れる家庭も少なくありません。

ルーピスでよく提案するのは、逆の方法です。


「決めないこと」を決める


決めないことを決めると、摩擦が減る


たとえば、こんなことです。

  • 朝に「学校に行く/行かない」を迫らない

  • その日の体調が悪い日は「勉強の量」を決めない

  • イライラが強い日は「話し合い」をしない


「今日は決めない」と決めると、家庭は少し静かになります。静かになると、次が出やすい。


決めるのは“状態”だけでいい


決めるのは行動ではなく、状態の目標にすると続きます。

  • 今日は体調を崩さない

  • 今日は衝突を増やさない

  • 今日は10分落ち着く時間を作る


家庭を回すのは、正しさではなく、設計です。

もし今、家の中がしんどいなら、ルールを増やす前に「決めないこと」を一緒に整理しましょう。


ご相談・お問い合わせ


不登校、学習の遅れ、進路、家庭での関わりなど

何から話せばいいかわからない状態で大丈夫です。

状況整理から一緒に進めます。



コメント


PICK UP 記事

​TAG

​CATEGORY

​Author Profile

OIP_edited.jpg

​山本 享幸  (やまもと たかゆき)​

札幌市生まれ。幼少期に父を亡くし、母子家庭で育つ。
家庭や進路の制約を経験したことが、現在の学習支援活動の原点。

現在は、
・総合保険代理店 支社長
・マネースクール 校長
として、金融教育の普及にも携わっている。

​理事長

学習支援ルーピスのロゴ

〒085-0046 釧路市新橋大通1-2-20 釧路農協ビル3階

NPO法人 学習支援ルーピス

TEL 0154-25-1125

休眠預金等活用事業のマーク

休眠預金等活用に関する

情報を公開しています

Follow us on

  • X
  • Instagram
bottom of page