家庭のルールを増やすより、「決めないこと」を決めると楽になる
- 1月28日
- 読了時間: 1分
家庭がしんどくなってくると、「ルールを作れば回るかも」と思うことがあります。
もちろんルールが効く場面もあります。
でも、ルールを増やすほど、疲れる家庭も少なくありません。
ルーピスでよく提案するのは、逆の方法です。
「決めないこと」を決める。
決めないことを決めると、摩擦が減る
たとえば、こんなことです。
朝に「学校に行く/行かない」を迫らない
その日の体調が悪い日は「勉強の量」を決めない
イライラが強い日は「話し合い」をしない
「今日は決めない」と決めると、家庭は少し静かになります。静かになると、次が出やすい。
決めるのは“状態”だけでいい
決めるのは行動ではなく、状態の目標にすると続きます。
今日は体調を崩さない
今日は衝突を増やさない
今日は10分落ち着く時間を作る
家庭を回すのは、正しさではなく、設計です。
もし今、家の中がしんどいなら、ルールを増やす前に「決めないこと」を一緒に整理しましょう。












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