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「学年」ではなく「つまずき」を見る。学び直しが進む家庭の共通点

  • 1月21日
  • 読了時間: 2分

学習の相談で多いのが、「〇年生なのに〇年生の勉強ができない」という不安です。この見方は分かりやすい一方で、焦りを強めやすい。

学び直しが進む家庭には、共通点があります。それは、学年ではなく“つまずき”を見ることです。


学びは積み木。崩れた段を直すと早い

学習の遅れを「学年」で捉えると焦りが増えます。うまく進む家庭は「どこでつまずいたか」を見ています。学び直しが進む見立てのコツ。学習の遅れを「学年」で捉えると焦りが増えます。うまく進む家庭は「どこでつまずいたか」を見ています。学び直しが進む見立てのコツ。

たとえば算数なら、急に文章題が解けなくなったのではなく、分数・小数・割合のどこかで止まってい「学年」ではなく「つまずき」を見る。学び直しが進む家庭の共通点ることが多い。国語なら、読解以前に語彙や文の構造でつまずいていることがある。

「学年で遅れている」ではなく、「どこで止まっているか」を単元で見る。これだけで、やることが具体的になり、気持ちが軽くなります。


家庭でできる“つまずきの見つけ方”3つ


  1. テストの点ではなく、間違い方を見る(計算ミス/概念理解/読み違い)

  2. 1つ前の単元に戻る(1学年前ではなく、1〜2ステップ前)

  3. 15分で終われる課題にする(終わって成功で締める)


学び直しは、気合ではなく設計です。“つまずき”が見えると、やることが小さくなり、続きやすくなります。

必要なら、状況に合わせて一緒に整理しましょう。学び直しの入口は、思っているより軽く作れます。


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何から話せばいいかわからない状態で大丈夫です。

状況整理から一緒に進めます。



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​山本 享幸  (やまもと たかゆき)​

札幌市生まれ。幼少期に父を亡くし、母子家庭で育つ。
家庭や進路の制約を経験したことが、現在の学習支援活動の原点。

現在は、
・総合保険代理店 支社長
・マネースクール 校長
として、金融教育の普及にも携わっている。

​理事長

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