4月12日、ルーピス学園入学式。「学校のその先」にある、僕らの母校。
- 4月10日
- 読了時間: 2分
こんにちは、NPO法人学習支援ルーピスです。
新年度が始まって最初の「フルの一週間」が終わろうとしています。 朝、お子さんの背中を見送る不安や、家庭内での葛藤……。 この一週間、神経を張り詰めて過ごされた保護者の皆様、 本当にお疲れ様でした。 まずは今夜、温かい飲み物でも飲みながら、 ご自身をしっかりねぎらってあげてください。
さて、私たちルーピスにとって、 今週末の4月12日(日)は、歴史的な一日となります。
いよいよ、「ルーピス学園」の第1回入学式を挙行いたします。
昨今、不登校の児童生徒数が過去最多を更新したというニュースが 世間を賑わせています。かつては「どうやって学校に戻るか」が ゴールでしたが、今は「自分に合った環境で、どう未来を切り拓くか」 というポジティブな選択肢が求められる時代へと変わりました。
ルーピス学園は、まさにその「選択肢」そのものです。 ここには、従来の教科書学習だけではない、 ワクワクする学びがすでに動き出しています。
「音楽」が心の言葉になる 言葉にできない想いをギターの音色にのせたり、オリジナル楽曲を制作したり。自分の感情を形にする経験は、何物にも代えがたい自信になります。
「AI」が未来を拓く道具になる 最新のAIツールを使いこなし、アイデアを画像や文章で具現化する。プログラミングやITスキルは、学校の枠を超えて社会と繋がるための強力な武器になります。
「地域」が学びのフィールドになる 地元の民泊プロジェクトや空き家活用など、大人と一緒に社会の仕組みを考える。リアルな社会との繋がりが、子どもたちの自己肯定感を育みます。
12日の入学式は、何かを諦めた日ではありません。 「自分らしく生きる」ことを、胸を張って選び取った子どもたちの門出の日です。
「学校に行かない」という選択が、 いつか「あの時ルーピス学園を選んでよかった」という誇りに変わるように。 私たちは、ここを子どもたちの「新しい母校」として、 全力で育んでいきます。
週末は、いったん「学校」の文字を忘れて、 親子でリラックスして過ごしましょう。 12日、最高に晴れやかな笑顔で、新入生の皆さんをお迎えします。












コメント