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「今日はここまで」で終える力。ルーピスが“終わり方”を教室で揃える理由

  • 1月26日
  • 読了時間: 1分

学習支援でよく語られるのは「どう始めるか」ですが、

実は続ける鍵は “どう終えるか” にあります。

ルーピスの教室では、終わり方を揃えています。

なぜなら、終われない学習は、次回のハードルを上げてしまうからです。


「今日はここまで」で終えると、次が軽くなる


終わり方が曖昧だと、「まだやらなきゃ」が残ります。

子どもにとっては、その残りがプレッシャーになり、次が重くなります。

だから、終わりを先に決める。15分、20分。ページではなく時間で区切ってもいい。

そして、終わったら“合格”にする。


家庭でも使える終わり方のコツ


  • タイマーで区切る(終わりが自動で来る)

  • できたことを1つだけ言語化する(事実でOK)

  • 次回は「前回の続き」ではなく「同じサイズ」で始める


終われる設計は、続けられる設計です。

ルーピスは今年も、この“続く仕組み”を丁寧に整えます。



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不登校、学習の遅れ、進路、家庭での関わりなど

何から話せばいいかわからない状態で大丈夫です。

状況整理から一緒に進めます。



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​Author Profile

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​山本 享幸  (やまもと たかゆき)​

札幌市生まれ。幼少期に父を亡くし、母子家庭で育つ。
家庭や進路の制約を経験したことが、現在の学習支援活動の原点。

現在は、
・総合保険代理店 支社長
・マネースクール 校長
として、金融教育の普及にも携わっている。

​理事長

学習支援ルーピスのロゴ

〒085-0046 釧路市新橋大通1-2-20 釧路農協ビル3階

NPO法人 学習支援ルーピス

TEL 0154-25-1125

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